『90210』が、そこ、ここに!!
アメリカ中、大騒ぎだぁー!
先日、『90210』が始まります、とお伝えしたばかり。
ロスの街で、バスのハラや街頭看板など
たくさんのPRを目にしました。
まあね、物語がビバリーヒルズだから、当然でしょう
と思っていたんですが
サンフランシスコにもですね、溢れているんですよ、
『90210』が。
これだけ大々的に広告するからには
前シリーズがどれほど流行ったか、と
いうことですね。
いよいよ来月、2日(火)にオンエア開始です。
theme : カリフォルニアライフ
genre : 海外情報
Rachael Ray、レイチェル・レイ
Rachael Ray、レイチェル・レイ
最近、アメリカの朝9時から10時のTV番組にハマっている。
『Rachael Ray Show』である。
初めは、仕事をしている横でTV音声を流しているだけだった。
当然ながら四六時中、英語なので
若干イライラしながらも、英語に触れていなければ、と。
そんなある日、
PCの具合がおかしくなった。
くるくる、くるくる。
更新してくれないのである。
う〜〜ん‥なす術、なし。
で、横のTV画面に目を向けた。
そこでRachael Rayが料理を作っている。
材料は手づかみで適当に放っぽり入れるわ(本当に放る)、
調味料は適当だわ、
物が大量にこぼれても大笑いしている。
えーー、こんな料理番組、アリアリ〜〜?
と思いながら2、3日ほど、ちら見することに。
だってPCが動いてくれないんですもの。
ちら見するうちに、気づいた。
この人は、ちゃんと料理ができる人なんだ!!
家で料理を作っていると、
自分なりの感覚ができてくる。
最初は親に教わりながらでも、本を見ながらでも、
ずうっと作っているうちに、自分なりのやり方や具合が
わかってくるのだ。
Rachael は、そういう人である。
ほんとうに自分で、ちゃんとご飯を作っている人だ。
*大量に作るし、アメリカ的レシピなので、日本人が
そのまま作ったら太るし、こってりと感じるだろうなあ、
というレシピではありますが。
先日の放映で、ゲストが計量カップを使うのを見て
Rachael 「あ、カップ使うんですねー」
ゲスト 「え、あなた、使わないの、ちっとも?」
Racheal 「使わないですー。母もまったく使いませんでした」
ゲスト 「でもあなた、本、出してるでしょ? どうしてるの」
Rachael 「それにはスプーン1、2杯とか‥書いてますが」
Rachael Rayは、絶世の美女でも、稀に見るスタイルの良い人
でもない。しぼり出すようなハスキーな声。
でも、私は彼女が大好きになってしまった。
この8月で40歳だという。自分で「ちゃらーん! 誕生月〜♪」
と言っていた。
40歳には見えないなあ。
あの笑顔と、白い歯と、おちゃめなところ、
人を楽しませる才能と、自分が楽しむ才能。
ゲストと会話量を半々に楽しみ、会場を沸かせ、
「おいしそう〜」と言いながら料理を作る。
Rachael Ray, Yes, you're!!
90210が始まる!!
『ビバリーヒルズ高校白書』
『ビバリーヒルズ青春白書』、
皆さんは観ていましたか?
『ビバヒル』は大好きで、私はよくTV放映を観ていたものでした。
最近では
なだぎ武さんがディランの物まねを、
友近さんがキャサリンの物まねをされているようですが、
アレには私は一言、物申す!!
大体、LAで自転車なんか、乗るか〜〜〜!
なだぎさんは、『ビバヒル』のファンだということで
まあ、許しましょう。
さてさて、
その『ビバヒル』の新バージョン、
『90210』がアメリカ
ではこの秋に始まるのです!
先日訪れた、
ロスの市内などには、あちこちに大きな看板が。
オリジナルバージョンの
キャサリン役、ジェニー・ガースがカウンセラー役として
ドナ役のトリ・スペリングがブティック経営者として
新しい『90210』にも出演します。
★トリ・スペリング(ドナ役)は
『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』の
プロデューサー、アーロン・スペリング(2006.06逝去)の
娘です。
★トリ・スペリングは降板したことが分かりました
(2008.08.14 追記)。
今回の『90210』のキャスト陣は
オリジナルの『ビバリーヒルズ青春白書』陣よりも
大人びた風貌です。
『ビバヒル』高校白書も青春白書も、
テーマが毎回重すぎて、見終わった後にはぐったり、
暗い気分になってしまうのですが観ちゃうんですよね〜。
今回の
『90210』も、ビバリーヒルズに引っ越してきた家族の
姉弟が中心。
どんなストーリーになっているのだろう。
楽しみです
●ジェニー・ガースについては、日本では
とても人気がありましたね。
私はヴァレリー役(ティファニー・ティッセン)が
どちらかといえば好みの顔でしたが。
で、彼女を久しぶりに『恋するマンハッタン』で観たとき!
ほっそりした彼女にびっくりしたと同時に、
『ビバヒル』の時と変わらぬ声(当たり前か)やしぐさで
お姉さん役を演じているのを
「時は流れたのね〜」と感動しながら
またハマってしまったのでした


