仕事仲間のFさん
今日は、仕事仲間のFさん
が
プレゼントをくれた
バレンタインデーに、いつもお世話になっているので
少しばかりの気持ちを私が贈った
のの
お返しだということ。
お返しは期待していなかった(その近辺の日に会わない)し、
ホワイトデーからは日が経っていたので
最初、何かと思ってびっくりした

彼は、とても素晴らしい人で
少しだけお喋りした事柄でも覚えていて
次に会ったときとか、言葉で伝えるようなことであれば
メール
でとか、
なにかと気にかけていてくれるのだ


今回は、『ギリーは首ったけ』のDVDと
スイーツ
をくれた
なぜ、『ギリーは首ったけ』
それは、少し前に二人で
著名人で誰が好き(外見でも生き方でもetc.)と
お喋りしていたのを、彼が覚えていてくれるからなのだ。
キャメロン・ディアスが好きな一人である、と私が言ったのを受けて
『メリーに首ったけ』
は当然観ているだろうからと、
パロディー版をくれたのである。
ひねって、そしてちゃんと考えてくれているんだなぁ


はたまた別の日には、
ワインが好きだ、と言う私に
ワイン関係の楽しいニュースを自宅でプリントアウトして
わざわざ持ってきてくれたりする


私は既に結婚しているので、
彼のそういった行為は、恋愛感情からくるものではなくて
人に対する、本当の心からの、彼の優しさなのだ。
素晴らしい人なのだ〜
キラキラ〜
Fさんは広きにわたり造詣深く、
それでいてしゃしゃり出ることもなく、
そして愛情深い
そういふひとに、わたしはなりたい
いや、マジです

仲良くしてもらっている、Hさん
今日はHさんからワインをいただいた
彼の地元で酒屋を営む友人が扱っているワインで、
それを私のために
?送ってもらったとの事。
嬉しいなぁ
彼からは今までもワインを数本いただいているのだけれど、
私はそれを、もったいないので
数年あたためてから開けさせてもらっている。
それを伝えてあるので、今回は
「じゃあまた、数年後に楽しんで
」
とのコメント
とともに。
「イル・ブオンヴィチーノ(=善良な隣人)」 の ACHILLE というもの。
このワイン
、イタリア
・ピエモンテのイザベッラ・ぺヴェラーティさんという人が作っている。
彼女の畑では
除草を全くせず、肥料も施さず、農薬も、ボルドー液以外は使わないらしい。
そして全てのワインは野生酵母で発酵、基本的にボトリング前でさえ二酸化硫黄無添加だとか。
ACHILLE、開栓して一日おくと美味しいらしい。楽しみだなあ。
ちなみにこのワイン、Hさんは好きだけれど
奥様はNGと言っていたらしい。
Hさん、どうも有難う
ラベルの一部は手書き
言語聴覚士
仕事柄、多くの方


とご一緒する。
今日、仕事でご一緒した方は
たぶん40〜50代、私よりお姉さんだと思う
(私はいつも、年齢をお聞きしたり話題にしたりしないので、
学生時代や会社員時代の友人以外、年齢を知らない方がほとんどです)。
彼女は夜間の、言語聴覚士の学校
に通っているという。
ご結婚されていて、お子さんもいらっしゃるのだけれど
今の職業(フリーランス)を続けながら
夜間の専門学校に行かれていると。
お聞きすると、もう4年目(最終年)だという。
仕事でご一緒しているわけで、ゆっくりお喋りする間もなく。
したがって、どうして言語聴覚士をめざそうと思われたか、など
お訊きしたかったことも聞けず、現場で別れた
。
彼女はフルマラソンなども走っているという。
私もジョギングするんですよ、という話をしたので
あとから
「こんど一緒に走りましょうね」とメール
をくださった。
テニスの為の体力作りの私のジョギング、彼女の脚について行けるかな文字色
なにか、人のためになること、をできる方は素晴らしいと思う
。
なにも職業で、そういったことをすべし、と言っている訳ではない。
体に障害がある方が、健常者と一緒のペースで生活をするのは大変なこと。
私たちが、どこかちょっと怪我をしただけでも、
ちょっと調子が悪いだけでも、元気な人と同じペースで行動するのは辛い。
親類に、車いすを使っている者がいる。
私自身も脚を怪我して杖をついた期間があった。
その時に、障害者のために作られている
スロープやエレベーター、エスカレーター
がとても遠くにあることに気づいた。
電車
に乗るにも、道を歩くにも、杖をついているのが見えているはずなのに
皆、我先にと行動する。出口、入り口が遠い‥
歩道を、どけどけ、とばかりに老若男女、ベルを鳴らし
歩行者を強制的にどかせ、自転車
ですっ飛ばす。
足腰が衰えて、自転車に乗れなくなったらどうするの
?
スピードを出した凶器が優先されて、いいの?
この社会、弱者から優先して行くべきではありませんか?
いつ、どこで、自分が障害を持つとも限らない。
五体満足に生まれてきた
けれど、それはただ、
その時私の運が良かっただけ。
そんなことをいつも考えている。
なにもかも、やろうとするのではない。
自分ができる、なにか小さなことを、皆がやれば
優しい社会になっていくのだ。
電車の中で席を譲る、そんな些細なことだって
小さな優しさのひとつだ。
● 言語聴覚士とは ●
●1997年にできた、国家資格
言語療法士、スピーチセラピスト、聴能言語士など呼ばれる人たちが、
医療の分野で活躍しながらも、長い間、スペシャリストとして認められていなかった。
1965年に理学療法士法、作業療法士法が法制化され、2つの国家資格が誕生したが、
言語、聴覚、えん下の分野のセラピストの地位については、関係者の意見がまとまらず
1997年まで公的には認められていなかった。
●医療分野の患者に対するリハビリテーションを行なう。
●口がい裂で発音に障害、難聴などといった障害児/者に対する、教育や訓練を行う。
●国家資格。年一回、4月の試験を受けた合格者がなれる。
Hさん、頑張ってくださいね! 尊敬します。
良い言語聴覚士さんになってください!


