10月1日は日本酒の日
「酒」という文字の「酉(ユウ、ユ)」は「さけつぼ」の意。
「酉(とり・意読)」は十二支では十番目にくる。
また、「酒造年度」は10月1日(現在では7月1日)から始まる(現在は7月1日)。
そのようなことで、酒に関係が深い10月1日を
「日本酒の日」と、業界団体が制定したらしい。
昨日(9/27)、東京・銀座の大通りを
全国の蔵元たちがデモ行進した。
「日本酒で乾杯を」。消費が落ち込んでいる日本酒の人気を
盛り返そうと、フランス・パリの三ツ星レストランなどに
日本酒を紹介している男性が呼びかけたという。
日本酒の消費量は、現在、全アルコール飲料の一割にも満たないのだそうだ。
写真:excite ニュースより
自宅ではほとんどワインしか飲まない私。
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でも会社員だった頃は日本酒やバーボンも飲んでいた。
日本酒の美味しさは、よく分かってます〜。
好きですし。
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最近はきっと、焼酎の消費量が多いのではないでしょうか。
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中高年の男性が
「焼酎は翌日、残らないからね(二日酔いしないからね)」
とおっしゃっているのを、時々耳にします。
私が思うに、
日本酒って飲み口が良いので、クイクイいけてしまう。
そうすると、知らず知らずうちに量がいってしまい、
翌日お酒が残ってる、
というようなことになってしまっているのでは?
ん?それは私だけ
つまり、日本酒はオイシーんです。
だけど、日本酒が消化されるまでの時間の余裕が、
今の都会の人たちには無いんです。たぶん。
自身はワインが一番好きだから
毎日ワインですが、
日本酒を飲むとなると、今だったらちょっと、考えてしまいますもの。
なぜって、私の場合、生活サイクルからどうしても
夜中1時
などに夕食を摂らねばならず、
朝は6時前後
に起きなければならない。
日本酒に合う美味しいつまみをゆっくりと楽しみながら
のんびり呑んで、余韻を楽しむ‥
日本酒が醒めかかるかな、あたりで床につく、
っていう余裕がないんですね。
食べ終わったらすぐ寝て、寝たらすぐ起きる
まあ、この生活が
人間の本来あるべきであろう生活スタイルからかけ離れているので
それ自体が問題なんですけれども。
というわけで、
日本酒の人気復活の鍵
のひとつは
「日本人の生活の豊かさ(時間的に)」にあるのではないか、
と私は思っておりますです、はい。
クレ・デュ・ヴァン
ワインポアラー(デキャンティングポアラー)について
先日レポートしたのですが、
それをお読みいただいたKaiyudo(しば)さんから
さらに良いものを教えていただきました。
その名も
クレ・デュ・ヴァン!
Kaiyudo(しば)さんのご説明ですと
クレ・デュ・ヴァンとはなにやら、
「一秒で、一年ほどエイジングさせることができる」
「そのワインの飲み頃を知ったり、ワインの味わいを
変えたりすることができる」
逸品なんだそうです
ナニナニ
興味津々です!
さっそく調べてみちゃいました!!
田崎真也氏のコメントが載った『ENGINE』
『GOGOサタ』(フジテレビ系)でも紹介された、
大ヒット商品だとか。
知らなかった〜。
クレデュヴァンの使い方
上の写真のように
クレ・デュ・ヴァンをワイングラスのワインに浸し、
若いワインを飲み頃にしたり
ワインの飲み頃を測定したりするのだそうです。
え〜、そんなの
ワインに対する、ワイン醸造家に対する冒とくなんじゃないの〜
なんて、
ちらって思っちゃいましたが(しばさん、ゴメンナサイ
)
でもこれ、
ワイン醸造学者/生物学者のLauret Zanon氏と
2000年フランス・最優秀ソムリエ大会優勝者の
Franck Thomas氏により開発された、
科学的にワインの飲み頃を調べる測定器らしいんです。
科学って、なんでもできちゃうのね‥

さて、実際には。
1. クレ・デュ・ヴァンを1秒間、ワインに浸す。
2. ワインを味わってみて、少しだけおいしくなったな〜
と感じたら、さらに1秒浸す。
3. これを繰り返して、味が変わらなくなった時が、
そのワインの本来の、最もおいしい飲み頃。
つまり、
クレ・デュ・ヴァンを何回ワインに浸したかで、
そのワインの本来の飲み頃が分かるのです。
クレ・デュ・ヴァンを3回浸したのなら3年後、
6回浸したのなら6年後、が本来の飲み頃。
なるほどーぅ

Kaiyudo(しば)さん、良いグッズを教えていただき
有難うございました
ワインをこぼさずにサーブする
みなさんはワインを楽しむ時に、どのようなグッズを
お使いですか?
ワインを嗜むのに、余計なものはいらないよ!
オープナーとグラス、そして美味しいワインがあれば十分!
はい、そうなんです。
ですが‥
今日は、ワインをこぼさずにグラスに注げるグッズ
の話題です。
本来はナプキンなどを用意し、
注ぐたびに瓶の口に当てて、ワインのしずくを拭き取ると
よいのですが、自宅ですとなかなか。
そんなわけで私は、自宅ではいつもこちらの
ワイン・ストッパーを使っています。
使い方はカンタン! このように丸めて
ワインの瓶に差し込むだけ。
ワインのしずくの一滴も、落ちません。

いつもはグッズ・スペースなども覗かずに、ワインショップを
後にするのですが
ここのところ、ちょっと用事があってワイン関係をネットで
検索していたんです。
そうしましたら!
すごく良さそうな物を発見したんですね〜!
wine pourerです。
ワイン好きの方には 「な〜んだ」 っていうほど
もうお馴染みかもしれませんね。
ですが、知らなかった私は興味を持ってしまった!
どこにそんなに興味を持ったのか。
それはですね、デカンティング機能がついているからなんです

なんでも、
●特殊構造がデカンティング機能を果たし
ワインを注いでいる間に吸い込まれた空気により
注がれているワインが美味しくなる
●ボールポアラー内に発生する渦が、ワインの瓶から出る量を
コントロール、常にエレガントにワインを注ぐことができる
●ワイン・サーブ時、しずくやワインだれをふせぐ
●ポアラー内部のボールはコルク栓代わりにもなる
ということ。
どうですか、良さそうでしょう?
ワインをいただく時に、
グラスを回し、グラスの中でワインを
空気に多く触れさせますが、
それ以前、ワインがグラスに注がれるその時も
空気に触れてくれていると
よりおいしくいただけるのでは、と思いませんか?
まあ、いただく少し前にデカンティングしておけば
いいんですけれど
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