ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン
恒例の、『ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン』
に行きました!
今年はシューベルトです。
ラ・フォルジュルネには、開催初年度から遊びに行っていて
、
GWの楽しみとなっています。
以前はGWに海外へ旅していた
のですが、
最近はテニスにはまり続け、
海外へ行くならテニスも、でも、行かないでテニスを
、と

さて、ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン、
昨年2007年は「民族のハーモニー」がテーマ、
2006年は私の愛する「モーツァルトと仲間たち」
初年度の2005年は「ベートーヴェンと仲間たち」でした。
美術館のコラムでも書きましたが、
海外では非常に日常的な風景として
色々な人が色々なスタイルで芸術を楽しんでいます。
クラシックにしても、日本でももっとカジュアルに楽しめたら良いのに、
と常々思っていたところ、
この「ラ・フォルジュルネ」が満を持して
「オ・ジャポン」として日本にも上陸
したのです。
ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン/「熱狂の日」音楽祭は
1995年にフランス
のナント市で開催されたのが始まり。
年ごとにテーマやジャンルが決定、一流のアーティストを世界中から招聘し、
行われる。
「一流の演奏を低料金で提供することにより
明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」との
フランスのアーティスティック・ディレクターの考えに基づき
それぞれのコンサートの1回の入場料は低めの設定。
日本では(でも)、
コンサート会場以外でも色々な場所で演奏が繰り広げられ、
また、その年のテーマに沿った出店などもあったりして。
会場を訪れた人々はアルコールも入れながら、
またなにか頬張りながら、のんびりと楽しんでいます。
私もいつも、ワイン
とおつまみ
などを
キッズプログラムなどもあるので、お子さんと一緒でも楽しめます。
ぜひ皆さんも来年は、遊びに行ってみてくださいね


