田村英里子さんが『HEROES season2』 に
ヒロ(マシ・オカ)の恋人役として出演田村英里子さん。
日本

では、最近見かけなかったし
噂も聞かなかった。
この記事を読むまでは、ハリウッドで、と
彼女が頑張っていたこともまったく知らなかった。
田村英里子さんのことは私は今まであまり知らなくて
(出演されていたものを観たことがなくて)
グラビアなどで
可愛らしい顔の人だなあ、と思っていたくらい。
日本

のテレビに出演されていたころから
8年以上経っているんですね、
今回のインタビューのお写真を見たら
面差しがだいぶ変わっていた。
可愛らしさはそのままに、
なんだかやはりハリウッド的顔つきになっていた。
‥って、ハリウッドのこと、アメリカ

のこと
そんなに知ってるの?という感じで恐縮ですが

それにしても私、
このインタビューを
鳥肌たてながら読みましたよ

大体、頑張った人のお話とか大好きなので‥
田村英里子さん、2000年にハリウッドへ渡ったという。
いつかは、という夢があったので
日本で英語をずっと勉強していた。
「1人でコツコツやっていた成果はなかったですね、
残念ながら。
全く通じないし、言葉では打ちのめされましたね。
(中略)出不精というか、引きこもり?
それはちょっと違いますか(笑)。
でも、そういう時期がけっこうありましたよ」
英語が身についてきたと感じ始めたのは、
2年ほど前だという。
現在も勉強は欠かしていない。
継続は力なりだ。 Variety Japan「田村英里子 独占インタビュー」より
言葉が通じないというのは打ちのめされる。
アメリカ

では少しは分かっていた(つもりの)英語が、
訪れたオーストラリア・シドニーでは
聞き取れないことがしばしばあった。私はショックを受けた。
頑張ってきたことが叶わなかったり、現実に否定されたりすると
心の中から立ちすくんでしまう。
どんな小さな目標でも
どんな小さな努力でも
自分にとっては最大の力を出してやっていること。
さて
そんなこんなで、これからの田村英里子さんを
心から応援したいと思います。
以前にも増して、頑張ってください!!!!
それから、このインタビューを文章にされたGen Suzuki さんの
構成力、文章力も、
私は非常に評価します

(偉そうにすみません

)。
折れない心と努力で切り開いた
ハリウッド・ドリーム